ニコンF4でつづるフォト日記    たまにはキャノンFTb


by tmk-efuyon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:樹( 15 )

幾星霜


神の森に息づく大樹

幾星霜を重ねゆく命


e0156251_22264015.jpg


三重県・紀宝町「神内(こうのうち)神社」 にて
カラー写真がイマイチだったので、フォトショップでモノクロに変えてみました。
・・・あぁ・・・ちょっと得体の知れない何かっぽくなってしまった・・・。
すみませぬ、ご神木ぅ~~~  ノ(>ω<)ノ
不精してしまったデス。
やっぱり、モノクロもフィルムで撮らないと、銀色に光らないのね(嗚呼)。
適正な露出、で・・・。
by tmk-efuyon | 2010-09-13 22:45 | | Comments(6)

魚飛渓の龍


e0156251_2313370.jpg


限りなく透明な川の流れに、岩場を飛びはねるように群れ泳ぐ魚を見つめたい。
そう思いながら、天然の滑り台の岩の対岸にある樹に惹かれてしまった。
ぐねぐねと這うようなその樹は、まるで臥龍・・・。
今まさに水面に向かわん。
龍も水辺に相応しい。
魚飛渓は、神秘的な谷間です。


三重県・紀北町海山区 「魚飛渓」にて。
by tmk-efuyon | 2010-08-03 23:36 | | Comments(4)

緑陰


恋人たちの小径

森の木陰で・・・・・どんじゃらほいww



e0156251_20461687.jpg


ところでコレ、根性の手持ち撮影、1/20秒。
カメラとワタシの手振れ対決。
いったい何秒まで手持ちで耐えられるのか~(^^ゞ
ニコンF4でどこまでやれる?!
不肖TMK、カメラにタイマンはってどうする?(苦笑)
これは、改めなければならないことなんですよね? ね?
イマイチ甘~い焦点(汗)。
普通にLサイズでお店プリントする場合は分かりにくいのだが、四つ切に伸ばしたらもうダメ~~~。
なんか、ふわっとした緑のサルノコシカケ状態な樹になっちゃってますぅ。

三脚が面倒で・・・って、スミマセンスミマセン(^^;;;
by tmk-efuyon | 2010-05-22 21:06 | | Comments(8)

杉木立


e0156251_015993.jpg


せっかくの愛機4サマ復活第一弾♪ですので、いつもとは違った雰囲気にチャレンジしてみました~(^^ゞ
フィルムでも、ちょっと工夫で油絵風な感じぃ♪
ちょっぴり遊んじゃいました。
フィルムで、もっとHDRの極楽系バージョンっぽいのを撮れないものかなぁ?!
なんてね。
たまにはいいかな?
Photoshopで加工はしてませんョ。
by tmk-efuyon | 2010-04-14 00:25 | | Comments(2)

レクイエム


熊野古道・大門坂の巨木が・・・


先の台風で・・・


e0156251_23512611.jpg






e0156251_2352112.jpg






e0156251_23525924.jpg



召されました。



キャノンFTb
by tmk-efuyon | 2010-03-09 00:04 | | Comments(4)

気になる樹

通勤の行き返り途中に存在するこの樹。
何だかとても気になってます。
お家が宝塚の羽を背負ってるよう>ワタシだけ?
何とも木陰が涼しそうです。

e0156251_2259924.jpg

by tmk-efuyon | 2009-05-19 23:01 | | Comments(4)

玉置神社の御神木

紀伊半島の中央、山深き吉野は玉置山の標高1076mに鎮座する玉置神社には、樹齢3000年を越える御神木、巨杉群があります。
現実の世界を忘れ、ひと時太古の世界へいざなってくれます。

夫婦杉
e0156251_018972.jpg


神代杉
e0156251_0192336.jpg



e0156251_0254175.jpg



e0156251_0205559.jpg

巨杉の迫力を出したかったので、今回は写真サイズの調整をしておりません。
少し見づらいかと思いますが、笑っておゆるしを <(_)>
by tmk-efuyon | 2009-05-08 00:40 | | Comments(6)

新緑の季節に

桜が散った後にひと雨くると、山々の木々が新緑に覆われます。
様々な色の若葉が生え、木に詳しい人は、あの色は何の木だとすぐに分かると言います。
路傍も街角も、そして山にも木の芽どきの萌える季節。

今朝は激しい雨の音で目覚めました。
この雨で、もっと緑が濃くなるのだなぁ。
雨足が落ち着いてしっとりした光景になったら、またぞろ何か撮りに走りたくなりますね。  
てへっ (^^ゞ

e0156251_725588.jpg

熊野市木本町にて
by tmk-efuyon | 2009-04-25 07:09 | | Comments(6)

市木のイブキ

現場へ職人さんたちへのお弁当を届けに行った帰り道、イブキを見ながらお昼休憩。
町立の保育所横にあるイブキは、子供たちのにぎやかな笑い声に包まれ、優しいたたずまいをしていました。
推定樹齢約600年の伊吹槇柏(まきがしわ)です。

e0156251_07512.jpg

少しだけ、中におじゃまします。
ただただ風が通り抜けていき、目を閉じると林の中にただよっているような不思議な感覚が。

e0156251_092487.jpg


e0156251_010048.jpg

弟が近畿大学卒つながりで、ちょこっとおじゃまを(^^ゞ
もうずいぶん昔、ここに近畿大学付属幼稚園がありました。
(うちはええとこの子ではありませんので、もちろん公立ですww)

イブキの傍で、お弁当を食べるようなことはしておりませんよ♪

三重県御浜町市木にて
県指定文化財(近畿大学所有)
by tmk-efuyon | 2009-02-04 00:32 | | Comments(4)

引作の大楠

朝、目が覚めたら素晴らしい空だったので、大楠に会いに行ってきました。
里の朝です。
大楠も、お家も蜜柑もみんな、朝日を浴びてます。
あれ?この時期に蜜柑が?と思うかもしれませんね。
温暖な地を活かして、この町では年中蜜柑がとれます。

e0156251_7574525.jpg


e0156251_7583054.jpg


推定樹齢約1500年♪ 
もともとこの辺りにあった7本の杉の大樹とともに切り倒される運命にあったのですが、南方熊楠先生が、柳田国男先生に至急便を送り、その尽力でこの大楠だけが残ったのですと。
神社合祀令とやらで、全国の神社の杜の大樹が次々伐採され、それが高値で売れてゆく。
由緒ある○○神社の木だ・・・というわけで。
明治の頃は、自然保護の観念が一般にはなかったのですねぇ・・・
エコロジーという言葉を日本で最初に使った、南方大先生がおられてよかった~!


三重県・御浜町にて
by tmk-efuyon | 2009-02-01 08:26 | | Comments(4)