ニコンF4でつづるフォト日記    たまにはキャノンFTb


by tmk-efuyon
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カテゴリ:建物( 26 )


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横浜の伝統と格式を誇る、ホテルニューグランドを見学してきました♪
そこで出会ったのは…。

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by tmk-efuyon | 2013-09-07 00:46 | 建物 | Comments(4)

めぐりゆく時のなかで


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大正4年に建てられたお屋敷を訪ねて…。
往時を偲ばせる家具に囲まれて、めぐりゆく時の流れを感じる。
ちょっとセンチメンタルなひととき。

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by tmk-efuyon | 2013-07-22 23:42 | 建物 | Comments(8)

南海浜寺公園駅

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早いもので、もうすぐ2月ですね!
昨秋から最近にかけて、中判、ワンテンの写真に取り組む毎日でした。
それぞれの写真展が終わり、やっと落ち着いた日常を取り戻しつつあるところです。
その合間に旅をしたり、出来事がありました。
少し前の出来事になっていますが、UPしてゆきますのでよろしくお願いいたします。

まずは、これから…
昨年の晩秋のある日、南海本線「浜寺公園駅」へと♪
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by tmk-efuyon | 2013-01-29 23:46 | 建物 | Comments(12)

paramita museum 3rd

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淡い照明の下で、頑張って感度400のカラーネガフィルムでも撮ってみました。
ガラスにレンズをピッタリとくっつけたり、壁や柱にカメラを押さえつけたり(笑)。
三脚は立てられませんから。
電球の光のせいか、温かな光が降り注いでいるかのようです・・・。


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by tmk-efuyon | 2012-02-22 23:55 | 建物 | Comments(10)

解き放て


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こう見えて、内弁慶なワタシです・・・。



ホントですってばー(笑)!!!

T64
by tmk-efuyon | 2012-01-18 22:52 | 建物 | Comments(6)

MORNING LIGHT


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11月も半ばを過ぎて、目覚めの時が億劫になってくる。
あと少し。
もう少し・・・。
束の間のまどろみ。
眩しいほどの朝の光が差し込んできました。

おはようございます♪ 
by tmk-efuyon | 2011-11-18 06:00 | 建物 | Comments(8)
M先生のご案内で別邸跡の次に向かった先は、石垣と門などの一部が移築された御宅でした。

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この門は通用門で、正玄関の門ではありません。  
さりながら、何ともいえず堂々として、趣があります。


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石垣も風格があります。 



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この瓦に惚れました。  並みの人にはできません(笑)。
往時から今に至る歴史を、その高みから見ていた・・・そんな浪漫を感じます。
貧しい漁師の子から身を興し、巨万の富を得て、一代でその富を使ったゆうがく先生。
毀誉褒貶の話がたくさんあるが、病気を治してもらって感謝する声が一番多かったという。


☆一筆御礼☆
M先生には、快く熊嶽先生の縁の地をご案内いただきまして、有難うございました。
また、熊嶽先生の伝記を著された北村様には駆けつけてご説明くださり、恐れ入ります。
M先生、北村様、心より御礼申し上げます。

三重県紀北町紀伊長島区某所にて
エフケ25
by tmk-efuyon | 2011-11-07 22:18 | 建物 | Comments(8)
三重県で生まれた三名士とは・・・
憲政の神様 尾崎行雄
真珠王 御木本幸吉
そして、濱口熊嶽

北村博司著「奔流 浜口熊嶽の生涯」(紀州ジャーナル社刊)によると、
熊嶽(ゆうがく)先生は、紀伊長島の貧しい漁師の家に生まれ、綱引き小僧をした後、那智山に入って修行し、ある種の祈祷術を身につけ、
種々の病気治療を生業にする。
やがて、その名は全国的に知られるようになり、遠くは米国まで出かけて治療を行った。
抜歯術が得意で、出血も少なく虫歯を抜いたという。
一代で巨万の富と名声を手に入れ、その財を郷土の為に惜しげもなく使った。

紀伊長島の偉人です。
不肖MYブログをご覧になってくださったのがご縁で、紀伊長島のM先生にゆかりの地をご案内いただきました。


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ゆうがく先生の別邸跡です。
重厚な石塀に囲まれた、壮麗な屋敷に蔵の数々は今は昔、この建物だけが残っています。
守衛さん専用の建物だったのだそうです。
往時が偲ばれますね。
大正2年に建てられた屋敷全体の総工費7万円は、帝大出の初任給が45円の時代につき、現代で換算すると2億円ほど。

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ちなみに・・・抜歯は、気合で抜いたそうです!!!
詐欺罪や医師法違反の罪で何度も起訴されたものの、その度に勝訴したという。

三重県紀北町紀伊長島区松本にて

エフケ25
by tmk-efuyon | 2011-11-06 01:22 | 建物 | Comments(6)

学び舎

サイタ、サイタ。 サクラガ、サイタ。

今にも、子供たちが声を合わせて国語の本を読む姿が想像できるような・・・。

そんな山里にひっそりとたたずむ学び舎の跡を訪ねました。


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屋根の上に「學」の瓦が!
朝、登校してくる子供たちが見ていたであろう瓦。
大変誇らしく思えたに違いない。


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敷地の中に、この山里に生まれた古畑種基先生(1891-1975)の碑がありました。
日本の法医学の草分けで、ABO式血液型の研究に大きな功績を残されたという。
医学博士。



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1ケ月ほど前に、撮りためていたものです。
早場米が市場に出回る今では、綺麗な小金色の稲穂が揺れています。
青年クラブとして使われているこの建物も、老朽化により取り壊すのだとか。
この秋に・・・。


三重県・紀宝町平尾井にて
by tmk-efuyon | 2011-08-30 23:14 | 建物 | Comments(8)

COFFEE BREAK

目の回るような忙しさの毎日。

何か忘れているような気がするのだが、思い出せない。

Give me a break!

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喫茶店でほっこりしようと訪ねたら・・・
フラレちゃった(笑)。
by tmk-efuyon | 2011-02-25 20:10 | 建物 | Comments(6)