トランスメディア提供アイコン01引作の大楠

朝、目が覚めたら素晴らしい空だったので、大楠に会いに行ってきました。
里の朝です。
大楠も、お家も蜜柑もみんな、朝日を浴びてます。
あれ?この時期に蜜柑が?と思うかもしれませんね。
温暖な地を活かして、この町では年中蜜柑がとれます。





推定樹齢約1500年♪ 
もともとこの辺りにあった7本の杉の大樹とともに切り倒される運命にあったのですが、南方熊楠先生が、柳田国男先生に至急便を送り、その尽力でこの大楠だけが残ったのですと。
神社合祀令とやらで、全国の神社の杜の大樹が次々伐採され、それが高値で売れてゆく。
由緒ある○○神社の木だ・・・というわけで。
明治の頃は、自然保護の観念が一般にはなかったのですねぇ・・・
エコロジーという言葉を日本で最初に使った、南方大先生がおられてよかった~!


三重県・御浜町にて

by tmk-efuyon | 2009-02-01 08:26 | | Trackback | Comments(4)

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Commented by kid at 2009-02-01 15:43 x
おーさすがは南方先生、我が敬愛する水木しげる大先生も南方先生の一生という漫画を描いておられます。1500年気が遠くなりますが素晴らしい木です。
Commented by tmk-efuyon at 2009-02-01 22:06
kidさん☆
その水木先生の漫画、持ってますよ~。

7本の杉の大樹も、1500年近い樹齢だったのか?
残念です!
Commented by かつ爺 at 2009-02-02 19:33 x
お二人とも有名な先生ですね、ウチの教育長も「大学出なくてもへっちゃら」だったっけ、南方先生の本出してたような気がする
Commented by tmk-efuyon at 2009-02-03 00:41
かつ爺さん☆
南方先生は、たくさんの方々に影響を与えているのですね~。
NHKでドラマやってくれないかなと思う今日この頃ですw
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